ホーム > 装具外来について

装具外来について

  膝痛、腰痛などでお悩みの方にはコルセット・サポーター等の各種(矯正)装具の採型作成を行い、個々の患者様に合わせた最適な装具を処方・作製いたします。

装具外来で扱う主な症状、症例

・変形性脊椎症、腰椎圧迫骨折…頚椎コルセット(カラー)、軟性・硬性  コルセット
・変形性膝関節症…軟性・硬性装具(サポーター)、足底板

・外反母趾、偏平足…足底板、トースプレッター

 

装具外来の流れ 

  1. 診察
    (問診、触診、レントゲン検査等で診断します。その後、装具の適用を判断し処方いたします。)
  2. 義肢装具士による採型・採寸
    (火曜日 17:00~18:00,木曜日 10:00~11:00)
    ※H29年1月より、水曜日から木曜日へ変更となりました
  3. 装具の作成
  4. 装具のお渡し・微調整
    (採寸・採型から1週間以降に通院していただきます。完成した装具を装着していただき、痛みや装着感などを確認しながら微調整いたします。)
  5. 適合・チェック
    (装具装着後、医師のチェックを受けます。診断書および装具領収書を受取ります。)

装具購入費用について

  装具は健康保険が適用されますが、病院の治療費とは別扱いとなっており、装具制作会社に一旦全額お支払いしていただく必要がございます。
  お支払い後、ご加入の健康保険への申請により、規定の割合で返金されます。
  わからないことがございましたら、お気軽に義肢装具士へお問い合わせください。

・フィジカルプロップ (担当:麻所美菜子)  (火曜日 17:00~18:00)

・MTブレース (担当:辻康之)       (木曜日 10:00~11:00)
※H29年1月より、水曜日から木曜日へ変更となりました